DUNLOP presents みらい図鑑 Podcast
1) VOL.342「やちむん」
吉田美穂が6年7ヶ月に渡ってお送りしてきた「みらい図鑑」は、今回で最終回。 身の回りのモノやコト。 背景に“物語があるもの”を探して、その豊かさをこれまで数多くご紹介してきました。 3年前に東京から沖縄へ移住した吉田美穂、 そこで出会ったもののひとつが、「やちむん」です。 「やちむん」とは、沖縄の方言で「焼き物」のこと。 おおらかで、南国の空気を感じさせる味わい深い器は...Show More
2) VOL.341「山梨生まれのオリーブオイル」
国産オリーブオイル発祥の地といえば、香川県・小豆島ですが、 現在では産地も増え、生産農家さんも多くみられるようになりました。 今回、注目するのはそのうちのひとつ、 山梨県笛吹市生まれのオリーブオイルです。
3) VOL.340「住宅用消火器」
家の中に置いておきたい。 そんな消化火器が、防災関連製品を開発・製造・販売する老舗メーカー、 「モリタ宮田工業」から誕生しました。 同社が立ち上げたブランド、「+maffs(マフス)」の「+ 住宅用消火器」です。
4) VOL.339「フロートライフリュック」
水の事故から命を守るリュックサック、「フロートライフリュック」。 急な水害に襲われた際、このリュックを抱えるだけで、 ライフジャケットのように水に浮く、という仕組みです。
5) VOL.338「野球カステラ」
野球道具を模った一口サイズのお菓子、「野球カステラ」。 その歴史は、100年以上にもなります。 大正時代、日本での野球の普及をお菓子にも活かして商売につなげられないか、と、 瓦せんべい屋で生まれたのがはじまりと言われていて、 その後、いろんなお店に伝わり、神戸を中心に近畿圏に広がりました。
6) VOL.337「農家さんが手がけるアイスキャンディ」
福岡県柳川市で農業を営む、「杏里(あんり)ファーム」。 この農園が別事業部として手掛けているのが、アイスの製造です。 なかでもひときわ人気なのが、アイスキャンディ。 レトロなパッケージが目を引きます。
7) VOL.336「ゆうれい寿司」
山口県宇部市の山合いにある吉部地区(きべちく)に、 江戸時代中頃から伝わる「ゆうれい寿司」。 角型の押し寿司なのですが、 具を混ぜたり、乗せたりせずに、“真っ白な酢飯”のみでつくることから、 ゆうれい寿司と呼ばれています。
8) VOL.335「菊花せんこう」
1977年の創業以来、40年以上に渡って、 無添加食品の製造・販売をおこなっている、「りんねしゃ」。 愛知県津島市に本社を置くこの会社が手掛けているのが、 100%天然成分の蚊取り線香、「菊花(きっか)せんこう」です。
9) VOL.334「丸亀うちわ」
日本の夏の風物詩、「うちわ」。 その9割は、香川県丸亀市で作られていて、 生産量は、年間、約1億本以上。 この地域で作られるうちわは、「丸亀うちわ」と呼ばれ、 400年以上の歴史を誇ります。
10) VOL.333「網エコたわし」
長崎県雲仙市で、 煮干しの原料となるカタクチイワシを獲っている漁業会社、「天洋丸」。 そんな「天洋丸」で作っているのが、漁で使った網をアップサイクルした「たわし」、 その名も、「網エコたわし」です。