Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM

TOKYO FM

1 FAN
ピーター・バラカン氏がメインパーソナリティーとなり、毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組。毎週30分だけオープンするこのミュージアムをポッドキャッストでもお楽しみ下さい。
Best
Newest

0:00 | Nov 29th

11月29日のゲストは、花道家の上野雄次さんです。 自己完結した「静」の生け花だけでなく、「いける」という即興パフォーマンスを通じて花の「動」を表現する上野さん。 「花いけバトル」やアート・リンゼイや山下洋輔さん、矢野顕子さんのステージとのコラボレーションなど、情熱的で躍動感に溢れ時に破壊的でさえある大胆なスタイルは世界のアートシーンにも注目されています。 また、著書「花いけの勘どころ-器と色と光でつくる、季節のいけばな」を出版されたばかりの上野さんに、そのイマジネーションの原点を伺います...Show More

0:00 | Nov 22nd

11月22日のゲストは、タップダンサーの熊谷和徳さんです。 19歳でタップの本場ニューヨークに渡米、日本人で初めてブロードウェイ・ミュージカルに合格、現在ではニューヨークと日本を拠点に活躍されています。 今年日本版ニューズウィーク誌が発表した「世界が尊敬する日本人100人」にも選出。 ダンスの分野に留まらず、上原ひろみ、日野皓正、永積タカシ(ハナレグミ)など様々な音楽ともコラボーレションされています。 タップダンスの歴史から、コミュニケーションや表現の手段として「音」や「リズム」が作り上...Show More
Get the best podcast recommendations in your inbox every week. 😎

0:00 | Nov 15th

11月15日のゲストは、段ボールアーティストの島津冬樹さんです。 美大時代にふと、段ボールでお財布を作ったことがきっかけで、まるでアート作品のようなお財布やペンケース、バッグなどを制作されています。 普段、処分されることが多い段ボール。島津さんの活動は、段ボールを収集することから始まります。 訪れたのは世界30カ国以上。その様子は、ドキュメンタリー映画にもなりました。 段ボールからそのお国柄や経済事情まで見えるとか。今日から段ボールを見る目が変わるかもしれません。

0:00 | Nov 8th

11月8日のゲストは、グラフィック・デザイナーで写真家の南幅俊輔さんです。 南幅さんが撮影し、最近密かに話題を呼んでいるのがハシビロコウという珍しい鳥の写真集。 中央アフリカに生息する鳥ですが、その生態は謎だらけ。そんな珍しい鳥が日本で14羽飼育されています。めったに動かないけれど、凛々しく愛らしい姿にファンも多いとか。ハシビロコウとは、どんな鳥なのか?何が人を惹きつけるのか?南幅さんならではの目線で、その生態と魅力に迫ります。

0:00 | Nov 1st

11月1日のゲストは、一般社団法人JEAN事務局長の小島あずささんです。 これまでおよそ30年に渡って漂着ゴミ・散乱ゴミの調査やクリーンアップを通じて、海や川の環境保全を行なっている環境NGO「JEAN」。 ここ数年、やっと世界的にも注目されることになったマイクロプラスチックゴミ。人間だけでなく、海の生態系を脅かす大きな原因となっています。海から遠い町からも河川を伝って漂着するゴミの数々。 一人一人がどんな意識でゴミと向き合っていくべきなのか?そのヒントを伺います。
Similar Podcasts

0:00 | Oct 25th

10月25日のゲストは、東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕さんです。 「渋滞学」の第一人者としても知られ、その研究は車だけでなく人や物流、そして経済にまで影響を及ぼすものと考えられています。渋滞が起こるメカニズムや、西成さんならではのアイデアが詰まった独自の解消法は、日常生活にも応用出来るものばかり。数学と心理学によって解き明かされる渋滞学を学びます。

0:00 | Oct 18th

10月18日のゲストは、「奥東京人に会いに行く」の著者、大石始さんです。 フリーランスのライターとして、世界各地の音楽と地域文化を追い続け、特に盆踊りやお祭りについての著書や記事を多く書かれています。最新刊では、奥多摩や江戸川・葛飾エリア、佃島、青ヶ島など、東京の中の周縁部=「奥東京」に注目し、長い間自然と共に生きてきた人々を取材し、東京の知られざる一面を紹介しています。

0:00 | Oct 11th

10月11日のゲストは、東大医学部付属病院循環器内科の医師、稲葉俊郎さんです。 西洋医学の最先端の医療現場に立つ一方で、伝統医療や民間療法にも目を向け、患者さんと共に「病気」ではなく、「健康学」にも目を向けることを目指しています。 伝統芸能や民俗学、音楽や絵画にも造詣が深く、人生そのものに影響を受け続けているアーティストはジョン・レノン。世界的なノイズ音楽家であり「あまちゃん」や「いだてん」の音楽も手がける大友良英さんとの共著「見えないものに、耳をすます―音楽と医療の対話」や最新刊「からだと...Show More

0:00 | Oct 4th

10月4日のゲストは、千代田区立麹町中学校校長の工藤勇一さんです。 「宿題」「定期テスト」「担任制」「頭髪・服装指導」、これまで当たり前だと思っていた学校教育のルールを次々に廃止、型破りな改革に着手し教育界で話題を呼んでいます。工藤校長が掲げるのは「子供の自律」。子供が自ら学びたいと思わせ、未来に希望を持つように育てるには、どんなコツがあるのでしょうか?子供だけでなく、現代日本の大人社会が直面する様々な問題にも通じる人との向き合い方、その教育論を伺います。

0:00 | Sep 27th

9月27日のゲストは、経済青春小説「おカネの教室」の著者・高井浩章さんです。 本業では債券などの経済畑を担当する新聞記者。3人の娘さんのために「お金の使い方」や「仕組み」について、家庭内連載小説として書き続けていたものが書籍化され、ベストセラーに。海外でも出版され、コミック化も決定するなど、話題となっています。設定舞台は中学校のクラブ活動。子供だけでなく、大人でも経済の仕組みがよく分かると大評判に。複雑化する現代社会を紐解く一冊になりそうです。

0:00 | Sep 20th

9月20日のゲストは、WEBメディア「MATCHA」代表の青木優さんです。 訪日外国人向けに10の言語で発信される日本の観光情報は、240以上の国や地域からアクセスがあります。 青木さんは大学を休学して世界1周をした際、日本の姿が世界にどう伝わっているかを体感し、2014年からサイトをスタート。 外国人スタッフや観光客からもヒアリングをして、その国や文化に合わせてた情報を多言語発信することで、日本人も知らない日本の魅力を伝えています。なんと言語の中には「やさしい日本語」も選択可能。青木さん...Show More

0:00 | Sep 13th

9月13日のゲストは、絵本「月刊 たくさんのふしぎ」(福音館書店)編集部の北森芳徳さんです。 コンセプトは「ふしぎを探検する月刊誌」。<ブラックホール>、<子どもとお祭理>、<マダガスカルのサルに会いにいく>など、毎月1つのテーマに絞って一人の専門家を著者に選定し、自然、人文、社会まで、身の回りに溢れる不思議についてじっくり掘り下げる絵本を作られています。対象年齢は小学3年ですが、大人の読者も大勢いるとか。大人でも今さら聞けない世の中の不思議について、じっくり向き合ってみませんか?

0:00 | Sep 6th

9月6日のゲストは、サントリー美術館・主任学芸員の安河内幸絵さんです。 現在、東京ミッドタウンのサントリー美術館で開催されている「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 〜美濃の茶陶」展。国内シェアのおよそ5割を占めるという岐阜県産の美濃焼は、桃山時代に茶の湯のための器として作られたのがルーツ。国宝をはじめ、コレクターの名品から加藤唐九郎、荒川豊蔵といった近代の名工まで、多彩な作品の展示でその魅力を伝える展覧会の見どころをご案内いただきます。(11月10日まで開催中)

0:00 | Aug 30th

8月30日のゲストは、経済ジャーナリストの荻原博子さんです。 身近になったキャシュレス決済や、議論を呼んだ老後資金2000万円問題、そして10月からは消費税増税と、お金を巡る問題が常に話題を呼ぶ昨今。本当に老後は2000万円必要なのか? 情報に振り回されず、自分らしい人生を送るためにお金と付き合う方法とは? すぐに役立つ節約の仕方や、気になる投資についても伺います。

0:00 | Aug 23rd

8月23日のゲストは、作家で東京大学名誉教授の養老孟司さんです。 東京ミッドタウン21_21デザインサイトで開催中の「虫展 デザインのお手本」で企画監修を担当されている養老さん。大の虫好きで虫に関する著作も多数、箱根の別荘「養老昆虫館」でゾウムシの標本を作るのが楽しくてたまらないという養老さん。どうして子供の頃から虫に惹かれ続けるのか?、虫から何が学べるのか?苦手な虫があるのか?アートやデザイン、生物学、哲学にも通じる興味深いトークが繰り広げられます。(「虫展 デザインのお手本」は2019年1...Show More

0:00 | Aug 16th

8月16日のゲストは、岩波ホール支配人の岩波律子さんです。 神田神保町のビルの10階にあり、昨年創立50周年を迎えた老舗映画館。当初は多目的ホールとして誕生し、1974年からは世界の埋もれた名作映画の発掘上映を行なっているミニシアターの元祖。 客席数わずか220席の小ホールでありながら、これまで世界60カ国から選りすぐりの作品を紹介して来ました。 基本的にどんな作品でも6週間以上は上映する、初日には支配人自らが挨拶し映画を紹介する、などこだわりも。映画の選定や映画館運営のこだわりを伺います...Show More

0:00 | Aug 9th

8月9日のゲストは、「カレーおじさん」として知られるカレー偏愛家・縫田曉言さんです。 1日3食、またはそれ以上、日本全国・世界各地でカレーを食べ歩く日々。 ライフスタイルの変化やカルチャーを巻き込んで、多種多様なカレーが誕生し、ここ数年カレーブームの勢いは止まりません。 「間借りカレー」や「スパイスカレー」など、昨今のブームを紐解くキーワードとともにお話を伺います。 これを聞いたらカレーを食べずにはいられません!

0:00 | Aug 2nd

8月2日のゲストは、NPO法人「WELgee」代表の渡部清花さんです。 1991年生まれ。学生時代からバングラデシュの紛争地でNGO活動や国連開発計画のインターンを経験し、2016年にNPO法人「WELgee」を設立。Forbes Asia主催「アジアを代表する30歳未満」にも選出されています。 そんな渡部さんが今年4月に立ち上げたのは、難民が日本でキャリアを築くための最初の一歩を支援するシェアハウス「TOKIWA」。実は、現在日本には1万人を超える難民が訪れ、世界の中でも難民認定率は1%以...Show More

0:00 | Jul 26th

7月26日のゲストは、21_21デザインサイトで開催中「虫展 デザインのお手本」展覧会ディレクターの佐藤卓さんです。 子供の頃から虫が大好きというグラフィックデザイナーの佐藤卓さんが、大の虫好きとしても知られる解剖学者の養老孟司さんを企画監修に迎え実現した展覧会。 実は、自然の中で進化を遂げてきた虫には、構造や習性、さらにデザインという視点からもお手本になることが沢山あります。 それをヒントに、デザイナー、建築家、構造家、アーティストたちが様々な作品を展示。虫を700倍に拡大してみたり、今...Show More

0:00 | Jul 19th

7月19日のゲストは、画家で絵師の石川真澄さんです。 1978年東京生まれ。たまたま見かけた浮世絵展のポスターに衝撃を受け、突然浮世絵の道を目指すことに。2000年に6代目歌川豊国に師事するも、師が間も無く他界したため、その後独学で浮世絵を学びます。 これまでに映画「スター・ウォーズ」やデヴィッド・ボウイ、KISS、東京スカパラダイスオーケストラとコラボレーションし、現代のカルチャーを題材にした作品が話題を呼んでいます。実は、漫画が大好きと言う石川さん。漫画こそ現代の浮世絵という、その魅力を...Show More

0:00 | Jul 12th

7月12日のゲストは、クロウラボ代表取締役の塚原直樹さんです。 宇都宮大学在学時より17年間カラスの研究を続け、被害対策の会社を設立した塚原さん。 塚原さんが目指すのは、駆除ではなく、カラスと人が共存できる社会。 カラス同士のコミュニケーションを利用して、ゴミ荒らしを防止する装置などを開発されています。 賢いと言われるカラスの生態を知り、上手く共存するために人間がするべきこととは? カラス被害を訴えるバラカンさんのために、カラス語講座も開催!

0:00 | Jul 5th

7月5日のゲストは、作家で詩人の池澤夏樹さんです。 芥川賞や谷崎潤一郎賞など数々の賞を受賞された文学者であるとともに、ギリシャやフランス、沖縄、そして現在は札幌と居を移しながら、この国の「すがた」や「人々」を言葉に写し続けている池澤さん。5年前からは、日本の歴史的文学作品を新訳していく「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」を手がけられています。大学では物理学科に籍を置いていたという池澤さんの最新著書は「科学する心」。身の回りの生物から映画、AI、話題を呼んだ「サピエンス全史」まで、池澤さんならで...Show More

0:00 | Jun 28th

6月28日のゲストは、サントリー美術館学芸部長の石田佳也さんです。 現在開催中の展覧会「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展についてご案内頂きます。 日本人が古くから楽しんできた「遊び」に着目した展覧会。双六やカルタ、舞踊、ファッション、グルメなど、屏風や絵巻物を始めとする作品の中には、様々な「遊び」に熱中する人たちが生き生きと描かれています。特に驚くのは、初お披露目となる17世紀の初めに輸出用に作られた南蛮漆器のバックギャモンのゲーム盤(重要文化財)の蒔絵や螺鈿の美しさ。四季折々に日本人が熱中して...Show More

0:00 | Jun 21st

6月21日のゲストは、自然写真家の高砂淳二さんです。 世界中の国々を訪れ、海、虹、風景、星空まで地球全体をフィールドに撮影を続けています。 最新の写真集は命を育む水をテーマにした「PLANET OF WATER」。水そのものや、水に暮らすクジラ、ホッキョクグマ、フラミンゴ、植物や氷山など、驚くほどに美しく、ありのままの姿を伝えてくれています。 しかしその反面、撮影中に高砂さんが目にした海を巡る環境問題は、想像を超える危機に瀕していました。私たちは自然とどのように向き合えば良いのか、改めて考...Show More

32:08 | Jun 14th

6月14日のゲストは、和菓子の老舗「虎屋」の菓子資料室・虎屋文庫の中山圭子さんです。 室町時代の京都で創業し、長年にわたり宮中の御用を勤めてきた虎屋。1年を通して、およそ150種類もの和菓子が作られていると言います。 6月16日は「和菓子の日」。その起源は平安時代にあると言われ、お菓子を食べて厄除けや招福を願い、今日でもその流れを汲む「嘉祥菓子」を楽しむことが出来ます。さらに、この季節ならではの「紫陽花」や「水無月」という名のお菓子まで。素材やデザインには、いろいろな意味が込められています。...Show More

28:31 | Jun 7th

6月7日のゲストは、イラストレーターで銭湯「小杉湯」番頭の塩谷歩波さんです。 建築の図法を用いてイラストに書き起こした本「銭湯図解」は、銭湯の仕組みや造形を緻密に描き、そこに通う人々までを生き生きと浮かび上がらせ、これまでにない銭湯本として話題を集めています。番頭として就職することになった銭湯との運命的な出会いや、若者ならではの新しいコミュニケーションの場としての取り組みなど、銭湯愛をたっぷり語って頂きます。

31:57 | May 31st

5月31日のゲストは、蒸留家の江口宏志さんです。 神宮前の人気ブックショップ「ユトレヒト」の代表をされていた江口さんが、なんと蒸留家に転身。千葉県夷隅郡の薬草園だった場所に「mitosaya薬草園蒸留所」を開設し、園内の果樹や植物を使って自家製のボタニカルブランデーを作られています。そもそも蒸留家になるきっかけも「本」だったとか。試行錯誤しながらも、ラベルなどのデザインにもこだわって丁寧に作られるその工程は、実は本造りにも似ているのだとか。スタジオでそのブランデーをテイスティングしながら、香り...Show More

35:03 | May 24th

5月24日のゲストは、カメラマンの矢巻美穂さんです。 国内外の旅行雑誌を中心に活動し、1年の4分の1は海外で過ごすという矢巻さん。今、密かに旅行者が急増しているウズベキスタンを案内して頂きます。「シルクロードの宝石」と呼ばれ、その中心として栄えたウズベキスタン。青の都「サマルカンド」や、巨大なバザールやリーズナブルな価格で楽しめるグルメやビール、ワインツアーなど楽しみ方は様々。日本とも縁のあるエピソードもご紹介。さらに欲張って、こちらも人気、台湾の美味しい話も伺います。

26:12 | May 17th

5月17日のゲストは、マンホールマニア(通称「マンホーラー」)の白浜公平さんです。 大学院生の頃、合併により消滅した町名が書かれたマンホールを見て、その魅力に取り憑かれたという白浜さん。これまで全国津々浦々、1万種類以上のマンホールをカメラに収めているというマニア振り。全国には、ご当地マンホールやキャラクターものなど実にカラフルで豊富なバリエーションがあり、そこからは土地の歴史や文化が見えて来ます。最近では、マンホールカードなどのグッズも人気で、マンホールナイトというイベントまで開催されていま...Show More

30:07 | May 10th

5月10日のゲストは、国語辞典編さん歴39年、辞書編集者の神永曉さんです。 日本語というのは時代によって変化していくものだと言います。昔と違う用途で使われるようになった日本語も多くありますが、言葉の成り立ち、その意味を知ると本来の言葉の使い方も見えてくるものです。今回は、社会人なら身に付けておきたいお詫びの言葉や仕事がスムーズに進む語彙について教えて頂きます。今更聞けない日本語や最近頻繁に使われるカタカナ語まで、もしかして、あなたの使い方は間違っていませんか?